「ロリン・ピアノ・コース」で、大人の生徒さんのピアノを弾く姿勢が良くなりました。

こんにちは。
瀬戸市にある大人のピアノ教室、渋谷ピアノ教室です。


大人の生徒さんのピアノレッスンで、「以前に比べてピアノを弾く姿勢が良くなっている」と感じました。
生徒さんは、最近新しく教本を追加されました。
追加した教本は「ロリン・ピアノ・コース テクニック 1」

以前このブログでも取り上げています。

その記事は「大人の方のピアノを弾く時の手の形が綺麗~「キャサリン・ロリン・ピアノコース」というタイトルです。
この記事は
こちらから

「ロリン・ピアノ・コース 1」レパートリーとテクニック  
オレンジ色・・・「ロリン・ピアノ・コース テクニック 1」
グリーン色・・・「ロリン・ピアノ・コース レパートリー 1」


「ロリン・ピアノ・コース テクニック 1」は、ピアノを習い始めの方にも、もちろん良い教本です。
が、既に何年もピアノを習っていらっしゃる方にも、とても役立つ教本だと思います。

初めて、この教本を使われると、戸惑われる方がいらっしゃます。

「テクニック」本として、他の本と違う点が多いのです。

ピアノを弾く上で「根本的な事」に目を向けています。

何年もピアノを習っている方も、ご自分のピアノの弾き方を振り返る事ができると思います。



最近「ロリン」を使われるようになった大人の生徒さんも、効果を感じられているようです。

「ピアノを弾くと、肩が凝ります」とおっしゃっていたのですが、軽減されたとのこと。

よかったです~

痛みが続くと、つらいですものね。



ピアノを弾く時に、どこか痛い所がある場合は、弾き方を見直した方がいいですね。

思いのほか、力が入っている・・・なんてこともあります。

大人の生徒さんも、ピアノを弾く時に少しだけ右肩が上がっていたのです。

そういう姿勢が、肩こりの原因になっていたのでしょう。



実力があって、とても素敵な演奏をされる生徒さんです。

この時期に「ロリン」と出会って、更に素敵な演奏となるでしょう。

既にレッスンでは、「ピアノの音が柔らかくなった」と感じています。

出会うべくして出会った教本かもしれませんね!(^^)!


以前のブログでも書いていますが、独学向きではないと思っています。
言葉での説明が多く、意味を取り違えてしまう場合もあるかな?と感じています。




 
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